スローダウンして何かに没頭する時間の必要性

メールマガジン配信中!
「夢をかなえるお片付けのヒント」
こちらからご登録ください♪

久しぶりに編み物を始めたら止まらなくなっています。

夢をかなえるお片付け®ナビゲーター
伊藤夏美です

先日行ったゴッホ展でゴッホの絵をイメージした素敵な毛糸に出会い編み始めたら、色合いがステキすぎて、編み上がりがキレイ過ぎて止まらなくなってしまいました。

昔から編み物が大好きで、ついつい没頭してしまって他のことがおろそかになってしまいます。

子どもが生まれて、細切れ時間で家事をこなして、あれやこれやが中途半端な状態になり心が落ち着かなかった頃、息子が寝てから編み物をするのが私の息抜きになっていました。

片づけやドリームマップの勉強を始め、お仕事として発信を始めた頃からやらないといけない事が手つかずになるからと封印してきました。

でもね。やっぱりこういう時間て必要だなって思いました。

目次

とにかく毎日せわしない

子どもは赤ちゃんの時ほど、私の手を必要としなくなり、自分の好きなことに時間を使えるようになりました。

その代わり、仕事を始めたこと。それに伴いSNSを使い始めたこと。家=職場になったこと。これで常に頭の片隅に仕事のことがグルグルとしていて気が休まらなくなりました。

とはいえ好きなことなのでストレスにはならないのですが、常に「どうしたらもっと良くできるんだろう」って考え始めると止まらなくなるし、早朝や深夜も関係なくメッセージのやりとりがあったり、SNSが気になったりします。

私みたいな働き方をしていなくても、LINEが鳴りっぱなしとか、Facebookのお知らせが届いたりとか、会社のメールが携帯に転送されていたりとか、数年前には考えられないくらい色々なことに気持ちが持って行かれる毎日を過ごしていますよね。

こんなにせわしなく、あっちこっちに意識が行って、思考ばっかりが忙しく動いていると、心がついて行かず疲れてしまうのですよね…

今に集中する

だからこそ今、瞑想とかマインドフルネスが流行っていますね。

ミニマリストも同じ。暮らしも思考もシンプルに。

私はどうしても、あれやこれや考えてしまうので瞑想はなかなか出来ないのですが、ウォーキングとか、自転車をこぐとか、動いている時の方が頭を空っぽにして「今」に集中できます。

編み物もそうだと気付きました。

忙しい毎日の中で「無駄な時間」にみえることかも知れませんが、こういう何かに没頭する時間が心を休めて、想像力を高めて、時間の質を高めてくれるのだと思います。

子どもの遊びもそう。

無駄と思わずに、意図的に作りたい時間です。

時間を確保する

毎日、やらないといけないことに流されていると、こういう時間てとれませんね。

なので、私は意識して時間を確保しています。

1か月のスケジュールをみながらバランス良く趣味の時間を空けておきます。ウォーキングに出たり、美術館や映画館に行ったり、その時の気分で決めます。

編み物は家で手軽に取り入れられるので、お昼ご飯の後に10分とか決めてやるようにしました。

こういうことが出来るようになったのもライフオーガナイズのおかげ。

家を片づけて家事を効率化して、自分が好きなことのために時間を使う。

人生を豊かにしてくれます。

2018年こそ片づけで毎日を楽しみませんか?

サービス案内

■1dayお片付け個人レッスン

ノウハウ本やセミナーなどでは分からない、
あなたの暮らしにピッタリなお片付けを
身につけていただけます。

募集中

■マンションでもスッキリ暮らしをかなえる自宅収納講座

日程:12月15日(金)満席
1月22日(月)→残2席
時間:10:30~12:30
場所:横浜駅より15分(詳細はお申込みただいた方にお伝えします)
受講料:3,500円
※お子様連れご希望の場合は別の日程で調整いたしますので、ご相談ください。
※女性のみとさせていただきます(ご夫婦参加であれば男性も可)

■ワンデイ☆ドリームマップ

あなたにとって大切な物は何ですか?
どうなったら幸せですか?

片付けのその先の人生を自分らしく
愉しむための
セルフコーチングツールです。

日時:
12月23日(土・祝)
各10:00~17:00(うち昼食1時間)
場所:シルクセンター 神奈川県横浜市中区山下町1

【メールマガジン配信中!】
「夢をかなえるお片付けのヒント」

【こちらからもお問い合わせください】
クーポンプレゼント中♪
友だち追加数

126.75.115.92

 

 

 

Follow me!

【無料メール講座】親子関係が良くなり、子どものやる気を伸ばす10歳からのコミュニケーション術

親子の信頼関係を築いておけば、子どもが本格的な反抗期をむかえても安心して見守ることができるようになります。

アドラー流子育てコーチングを取り入れて、子どもとの関係をより良いものにして、子どもの生きる力を育んでいきましょう。