片づけで見えた私の残念な習慣

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片づけと子育ての大変!を手放して毎日をカラフルに
夢をかなえるお片付け®ナビゲーター 伊藤夏美です

ダイニングテーブル横の本棚が気になり、整理してみました。

そして手放す本を眺めてみて、あぁやっぱりと思ったことをシェアしたいと思います。

手放したのは「心配」

先ずは全部出して、要・不要の分類をしてみました。

そして、不要なものを眺めてみて気づいたのは、そこに私の「心配」が詰まっていたこと。

息子は算数が苦手で、1年生の頃からなかなかの点数を取っていました。

このまま学校の授業についていけないと大変!

家庭でフォローしなきゃ!(塾に行くのは断固拒否)

色々なドリルを買ってお尻をたたいて勉強させました。

やらせればやらせるほど勉強が嫌いになる(汗)

そりゃそうですよね。「あなたはできない」「算数が苦手」ってずーっと言われ続けてるんだから。
子どもからしたら大きなお世話です。

コーチングを学んでいてもこのありさま。

「心配」なのは私の問題で、息子の問題ではありません。

そして心配を手放して、見守ることにしました。

授業もついていけなくて四苦八苦していましたし、算数の点数もあららな感じ。

それでも見守っていたら、休み時間に先生に分からないところを聞きに行ったり、家でもわからないところは「教えて」って聞きにきたりするように。

今では何も言わなくても自ら学んでいるし、そこそこの点数を取るようになりました。

自分が困って「どうにかしなきゃ」って思ったからこそ自ら行動するようになったし、身についたのですよね。

という訳で私が買ったドリルや参考書は不要になったのでメルカリで全部売り払いました(笑)

手放す物の中にはあなたの失敗が詰まっている

こうやって片づけて、手放す物をみてみると、あなたの買い物の傾向が見えてきます。

私の場合、今回のドリルのように「心配」とか「苦手」が詰まっています。

例えば、掃除や料理が苦手なので、道具が増えたり、本が増えたり。

コーチング

他には自分をよく見せるためとか、疲れを癒すため、とか色々とあると思います。

片づけで物を捨てる前にぜひご自身でその物を買った時の気持ちを思い出してみてくださいね。

そして、ぜひ、その気持ちを乗り越えるために、買い物以外にできることを考えてみてください。

無駄な買い物が減りますし、物に頼らず自分ができることが見えてきますから。

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